Miyazaki Hospital

お問い合わせ・ご相談はお気軽にどうぞ
Tel.0776-82-1002 Fax.0776-82-6713
トップページ > 各部門のご案内

各部門のご案内Guidance of each section

ページトップへ戻る

看護部Department of nursing







 患者さんの個別性を尊重し、患者さん、ご家族に満足していただける看護が出来るよう取り組んでいます。

 当院は早期の在宅復帰をかかげ、各部署連携をとりながら安心して過ごせる在宅環境の提供を目指します。

看護師長:出口 千智
ページトップへ戻る

リハビリテーション科Department of rehabilitation








入院リハビリテーション・歩行訓練


リハビリテーション(rehabilitation)とは

 re「再び」、habilitate「適合した、ふさわしい」という意味であり、機能回復のみではなく、障害によって身体的、社会的に不利になった方々に、その方らしい生活を取り戻していく活動がリハビリテーションです。

※当院では、病気や怪我などで動かしにくくなった身体の機能改善を図ると伴に、その身体の状況に適した動作の練習や環境のアドバイスを通して、再び住み慣れた在宅で生活できる事を目指しています。








外来リハビリテーション・機能訓練


当院のリハビリテーションの特徴

 当院では医療保険でのリハビリテーションの提供と介護保険でのリハビリテーションの提供を行う事で、入院~在宅生活まで切れ目のないリハビリテーションの提供を行っています。


入院中のリハビリテーション

① 早期リハビリテーション
徹底したリスク管理の下、発症や手術後の早期よりリハビリテーションを開始します。早期より開始する事で、寝たきりや体力低下を防ぎ、早期在宅復帰に取り組みます。

② 多職種連携
医師・看護師・ケアマネージャー・介護士等と連携し、在宅復帰後の生活や社会生活に向けて集中的なリハビリテーションの提供はもちろん、退院前の家庭訪問や家族指導、在宅に向けての調整会議の実施等により、安全な在宅生活を送る為の支援も行います。

③ 連休中のリハビリテーションの提供
当院では、体力低下の予防や日常に必要な動作の早期獲得を目指し、必要に応じて連休中もリハビリテーションを提供しています。








外来リハビリテーション・物理療法


外来のリハビリテーション 』

① 退院後のフォロー
手術後等により、引き続きリハビリテーションが必要な場合、医師の指示によりリハビリテーションを提供しています。

② 慢性疾患(変形性関節症など)のリハビリテーション
疼痛緩和を中心とした機能改善や関節や身体に負担が少ない動作指導を行います。








自主訓練・自転車エルゴメーター


介護保険でのリハビリテーション

 当院では、その人らしく在宅で生活できるよう、介護保険サービスでの通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションを提供し、在宅生活での生活向上や社会生活での活動参加への支援にも取り組んでおります。

主任部長:五十嵐 圭介
ページトップへ戻る

在宅医療Treatment at home








月 宮﨑 茂和 先生 (毎週 9時より)
 
火 藤井 俊哉 先生 (第2・第4 14時より)

水 宮﨑 茂和 先生 (毎週 14時より)
 
※眼科・泌尿器科についても往診のご希望がございましたらお問い合せ下さい。

在宅医療
ページトップへ戻る

栄養部Department of nourishment







 様々な状態を考慮し、できるだけ経口で摂取できるよう患者様の嗜好を伺いながら、安全でおいしい食事を提供できるよう努めています。

 入院中の栄養管理につきましては、医師の指示のもと、全ての患者様の栄養状態を多職種が協同して栄養管理を行い、管理状況はオンラインシステムにより病棟、外来で栄養モニタリング状況が確認できるようになっています。

糖尿病教室・・・平成25年よりスタートしました糖尿病教室も3年目を迎えることになりました。今や糖尿病は国民病ともいわれ、昨年の統計では720万人を超え年々増加しています。世界では、4億人近くにまで上りそのうち約半数は、自覚症状が無いといわれています。

 糖尿病についての理解と知識を深め、できるだけ多くの患者様に参加していただきたいと、教室を開催しております。ご家族の参加でも結構です。合併症の予防の為、教室に参加しましょう。 









外来栄養指導・・・糖尿病、高血圧症、腎臓病など、患者様一人一人の病状に応じた栄養指導を行い、家庭でも無理なく実践できるように指導します。

入院・退院栄養指導・・・入院時にベッドサイドに伺い、家庭での食事状態の聞き取りや入院時の食事の説明を含め栄養指導を行います。退院時には家庭でも簡単に治療食が行えるよう指導します。

治療食弁当・・・一人暮らしの方、高齢者の方々へ治療食を用意しています。家庭で、病院と同じような、治療食を作ることができない方、料理ができない方などにお勧めです。

 一般食と治療食があり、治療食は、腎臓病、糖尿病、高血圧症、心臓病の方々が対象となりますが、予防のために申し込まれる方もおられます。

在宅訪問栄養指導・・・通院できない患者様を対象にお宅に訪問し栄養指導を行うシステムです。糖尿病の治療食ってどうすればいいの?嚥下食の作り方は?などの方には実際台所を使わせていただき実践も可能です。

実習生の受け入れ・・・年1回、管理栄養士養成校から2~3名の実習生の受け入れを行っております。臨床栄養・栄養管理を中心に2週間実習を行います。

ドックの食事・・・病状に応じて食事を提供します。

*食事・栄養に関してのご相談は栄養部 阪下までお問い合わせください。

管理栄養士:阪下 光代
ページトップへ戻る

検査部Department of laboratory







検査部の業務内容は、生理検査と検体検査です。

生理検査は、直接患者様に触れ、得られた情報を分析するもので、心電図検査や超音波検査などがあります。

検体検査は、患者様の尿、血液などの検体(材料)を科学的に、形態学的に検査します。

一般検査や血液検査などがあります。

検査部では、患者様へのより良い医療の手助けになれるよう、できるだけ早く、精確な情報の提供を心がけています。

臨床検査技師:平田 幸枝
ページトップへ戻る

薬剤部Department of pharmacy







 薬剤部は、医師・看護師・その他の医療スタッフとともに医療チームの一員として、医薬品の調剤・製剤、医薬品情報の管理など、さまざまな業務を通して、患者さんが安心・安全にお薬を使用していただけるように努力しております。

 お薬について知りたいこと分からないことがありましたら、お気軽にご相談下さい。

薬剤師:寺嶋 真有美
ページトップへ戻る

放射線部Department of radiation







 放射線部では検査時間及び検査待ち時間の短縮・医療放射線被ばくの低減に努め、安心・安全に検査を行うことを心がけております。

 また、2009年よりPACS(医療用画像管理システム)を導入し、X線やCT、MRIなどの検査後の画像は管理サーバーへ転送され、診察室や病棟などでいつでも見ることができ、検査後の待ち時間短縮の一助にもなっております。

臨床放射線技師:和泉 康世
ページトップへ戻る
Copyright(C) Miyazaki-Hospital All Rights Reserved.